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沖縄の行事と旧暦 1

  • 執筆者の写真: meguroterumi
    meguroterumi
  • 3月31日
  • 読了時間: 2分

皆様こんにちは。

 

以前、沖縄の行事は旧暦をもとに行われると書きました。今回は遅ればせながら、春夏秋冬それぞれの行事や四季の移り変わりについて、シリーズ化を考えています。

 

2週間毎に分けた二十四節気と、それをさらに細かく5日間に分けた七十二候について書いていきたいと思います。

 

まずは、二十四節気と七十二候について軽く説明します。

6世紀ごろに中国から伝わった暦で、皆様がよく知っている気候とはじつは、二十四節気と七十二候が合体した言葉です。それぐらい日本の文化や暮らしにおいて、とても身近な存在であった暦なのです。

 

雷、すなわち声を発す

  - 3月30日から4月3日ごろ -

 

雷を伴ったつよい雨が降り、ますます草木の芽吹きが早まる頃とされています。春分の日を過ぎて、夜より昼が長くなり始める頃、強くなってきた日差しに温められた水蒸気が雲を作り、にわか雨がよく発生します。このにわか雨は龍によく例えられます。

大地に恵みをもたらす雨は、さながらドラゴンの神通力のようで、また遠くから響いてくる雷鳴は、ドラゴンの咆吼のような神聖さを感じるのは私だけでしょうか?

ブログを執筆している今現在、空がだんだん暗くなり、遠雷の音が聞こえてきます。そろそろ日日草にもドラゴンが襲来し、恵みの雨をもたらすことでしょう。

 

ホテル清掃をがんばっている皆さんが雨に濡れないことを願いながら・・・と言ってるうちに、皆さんが無事帰ってきました。

 

ではまた次回お会いしましょう。

                                  (塚崎 良)



 
 
 

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