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施設の中も、外も、春爛漫

  • 執筆者の写真: meguroterumi
    meguroterumi
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

本土でもいよいよお花見のシーズンになってきたようですね。

こちら沖縄、国頭村でも昼間は20度を超える日がだいぶ増えてきました。

いよいよ春休みにもなり、世の中は春本番といったところでしょうか。

さて、施設の中でも外でも一気に春めいてきた様子をご紹介します。


まずは施設の外から。

村の面積の約95%が森林の#国頭村では、鳥のさえずりに1番春を感じることができます。なんと、日本国内で見られる鳥の45%の鳥を季節を通じてみ見るができます。特に春は鳥の恋の季節なので、さえずりの音量がとにかくダイナミック。特に早朝の時間帯、周りが静かなので、鳥の声は冴え渡り遠くまで聞こえてきます。また、本土にいる同種類の鳥でもさえずりのパターンが異なっているため、とても新鮮に聞こえます。夜は夜で、アオバズクやコノハズクなどのふくろう達が鳴き始めます。彼らは決まって日没後30分きっかりに鳴き出すので、全盲の私でも電気をつけるタイミングに迷う事はありません。(笑)


そんな春の日日草では、いよいよビワの収穫が始まりました。今年は実の数が多かったため多少去年より小ぶりですが、甘みはバッチリとてもおいしいです。

早速本日地元の道の駅に初出荷をしてきました。びわは本土では初夏の果物と言うイメージがあると思いますが、沖縄の路地物の時期は3月中旬以降ととても早く、一足先に春と夏を両方味わえるのも沖縄の魅力ですね。


事業所でも新しい仲間が増えたり、今まで非常勤であった職員が常勤になってくださったりと、これからいろいろ楽しいことが起こりそうなワクワクした雰囲気になっています。

                                    (塚崎良)


今年のビワ
今年のビワ


 
 
 

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