「幸せ」についてmeguroterumi2021年9月5日読了時間: 1分「幸せ」を想う時、いつも心に浮かぶ風景があります。河原で楽しく遊んだ後、みんなで一緒に帰る夕方です。なにげない言葉、笑い、ボディタッチ、夕日の暖かい光がみんなを照らし、満ち足りた思いで家に帰ります。情景はさまざま変わるけれど、こんなひと時に幸せを感じる方たちとともに活動できるのが日日草であってほしいと願っています。環境と自分と人とのつながり、それは望めば手に入るものだと信じています。
燕来たる(4月5日から、9日ごろ)皆様こんにちは。 本日も二十四節気と七十二候のお話です。 4月5日から二十四節気は清明に入りました。万物に精気が宿り草木が一斉に芽吹き花をつける、とても清々しい時期です。本土では、1暦の名前ですが、中国の文化の影響を強く受けた沖縄では、清明祭り(しーみー)と言う旧正月に告ぐ1大行事となっています。各家々では親戚一同が集まり、ご先祖様に感謝を捧げながらお墓を掃除したりお墓の周囲で大規模な宴会
沖縄の行事と旧暦 1皆様こんにちは。 以前、沖縄の行事は旧暦をもとに行われると書きました。今回は遅ればせながら、春夏秋冬それぞれの行事や四季の移り変わりについて、シリーズ化を考えています。 2週間毎に分けた二十四節気と、それをさらに細かく5日間に分けた七十二候について書いていきたいと思います。 まずは、二十四節気と七十二候について軽く説明します。 6世紀ごろに中国から伝わった暦で、皆様がよく知っている気候
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