台風6号
皆様、こんにちは。
先日の#台風6号の被害はどうでしたか?
#日日草では、職員と利用者さんで作った自作の看板が強風ではずれ、削り出しで作った文字が割れてしまいました。
#びわ畑では、成長が遅く小さめだったびわの木一本と唐辛子がいくつか根元から横倒しに倒れて抜けました。
事務所では、商品用に販売予定だったり、ご近所の方からいただいた鉢植えが数本折れてしまうなどの被害が報告されています。
夏台風にしては、速度が速く、暴風が長く続く事はありませんでしたが、昔から台風のメッカと言われる沖縄の台風は並の強さとはいっても、本土で体験するそれとは桁違いに強いと改めて感じました。
沖縄で台風が来ると、以下にあげるような状況になります。
モノレールや公共交通機関が運休になった時点で、公共機関(役所、ごみ処理場や学校な
ど)は休みになる。
スーパーや商店など類にもれず、公共交通機関が運休したり、暴風警報が発令された後は
休みとなる。
暴風になると結構な確率で停電が発生し、田舎であればあるほど、復旧までに時間がかか
る。ちなみに、筆者の住んでいる集落では、約6時間、とある利用者さんが住んでいる筆
者の自宅より、さらに北側の地域では、2日間以上停電する。
台風が過ぎ去り、暴風警報が解除された時点で、公共交通機関は直ちに運行を再開します。また、ゴミの収集業務は暴風警報が午前9時までに解除されれば収集業務を再開します。
いろいろと書きましたが、沖縄で台風に遭遇した場合、公共交通機関が動いていれば、多少天気が荒れていようと、学校や公共施設、作業所等は営業していると考えて良いと思います。
まだまだ台風シーズンは始まったばかり。今年は昨年と違い当たり年な予感がします。
しっかり対策をして日々お過ごしください。
(塚﨑 良)


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