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アブシバレ
皆様、こんにちは。 前回ブログを上げてからすぐ沖縄は梅雨の中休みに入り、晴れて気温が25度を超える日が続いております。まとまった雨が降り、気温が急に上がったことで、様々な場所で様々な動植物の変化や季節の移り変わりを音風景から感じることが多くなりました。 今回は、#七十二候のお話のほかに、旧暦由来の沖縄の伝統行事についてお話ししようと思います。 まずは毎回恒例#七十二候の話題から 竹筍生(たけのこ生ず) 5/16~5/20ごろ 地中からたけのこが伸びてくる頃、だいぶ季節感とずれがありますね。やはり1500年以上前の気候と現在の気候とでは差が大きいようです。 旧暦で調べようとしても旧暦のカウントの仕方とは少し違うので、立春から単純に5日刻みで数えるのが#七十二候、立春から2週間ごとに区切っていくのが#二十四節気と理解していただくのが賢明なようです。 話変わって、今回は琉球王朝時代から沖縄で伝統的に行われている行事(アブシバレ)について書きますね アブシバレは、旧暦の4月初旬の行事で、(今年は5月17日ごろ)もともとは、
meguroterumi
7 日前
読了時間: 3分
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